筋肉がつかない人の特徴と改善方法|体質や病気の可能性も

なぜ筋肉がつかないのか、そう思ったことはないだろうか。
そんな人のための改善方法まとめ。腕や肩、ふくらはぎなど筋肉がつきにくい場所への筋トレのやり方も紹介。筋肉がつかない体質や病気の可能性についても探る。

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筋肉をつける大前提

筋肉をつけるにあたって、筋肉には持続性の筋肉と一回の力を発揮する筋肉に分かれる。
前者の筋肉はマラソンランナーなどがいい例だ。
後者はアームレスラーなどである。
よって後者の目的の筋トレをすることによって、筋肉はおおきくなるのである。

回数をこなすより・・・

たくさん回数ができるというのは、自分のマックスパワーではないということだ。
自分の限界の力を使ってはじめて筋肉はおおきくなる。
10キロのベンチプレス100回より、80キロのベンチプレス10回のほうが筋肉は大きくなるということである。

限界まで追い込む

トレーニングをする上でつらいからといってすぐ終わらせてしまったら、意味がない。
最大のパワーで限界までやることによってはじめて筋肉はつくのである。

記録を突破しろ!

自分でやった筋トレの種目で限界だった回数を何かに書き込む。
そして次やったときはその回数を超す気持ちでやる。そこが筋肉をつけるにおいて重要だ。
ましてやその回数以下などというのはもってのほかである。

違う刺激を与える

筋肉は同じトレーニングばかりやっていると、慣れてきてしまい効率が悪くなる。
なので少しでも違うトレーニングをすることで筋肉に新しい刺激が与えられつきやすくなる。
体はそのようにできているのである。

超回復

筋トレは毎日やるより、2~3日空けてやったほうがいい。
これは超回復と言われ、筋肉がついている間は休ませてあげたほうがいいというこである。
毎日やらなくても筋肉がつくことが可能ということだ。

筋肉に栄養を与える

筋肉に変わる何かがないと、筋肉はつかない。なのでしっかりと筋肉に栄養を与えることで
筋肉が効率よくつくのである。その大事な栄養素としてたんぱく質が必要である。

大量に食べる

栄養を摂取する方法の一つとして、食べることが重要だ。
食べると太ってしまうという人はそれほど筋トレをしていないということだ。
筋肉をつけるにはむしろ食べたほうがいいのである。3キ食べたら3キロ筋肉に変えることができる。
食べた分だけ筋肉はつくのである。
脂肪がある程度ついている人ほど筋肉はつきやすい。そうでない人はまずは食べることから始めよう。
筋トレはそれからだ。

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